「嘘の戦争」の最終回を見ながら鮭おにぎりをぱくついた

今、ダイエット中なのですが、バクバクと午前中から、お昼ごはん用の鮭のおにぎりを食べてしまいました。というのも、先ほど、昨日した洗濯物を乾燥機から取り出して、家族の大量の洗濯物をたたみながら、元SMAPの草g君のドラマ「嘘の戦争」の最終回の録画を見ていたのです。私が期待していた展開にまでたどり着くことができなかったことと、仁科の次男と娘が最後までいい人ぶりながら実はものすごく高飛車なところにイライラしてしまったのです。

 

「イライラした時はやっぱり、炭水化物様のちからで、脳に糖分を送るべきだよね。」などと、都合のいいことを考えながら、鮭のおにぎりをぱくついたのでした。炭水化物はどうして太るんでしょうね。お米のおいしさったら最高です。そして、鮭とご飯と海苔のハーモニーが口の中で溶け合い、私の脳はすっかりお花畑になりました。草gくん演じる、こういちくんがハッピーそうだからいいか!という結論になりました。

 

炭水化物って幸せを運んでくれると実感です。お昼ごはんには、野菜スープでも飲んでダイエットを続行したいと思います。ところで、嘘の戦争なのですが、私が期待していた最終回は、罪もない一家を惨殺した張本人である仁科パパが殺人罪で警察に捕まることでした。そして、あんなネット中継で真実が噂止まりではなく、きちんと過去の事件のことが警察や新聞などで暴かれることでした。

 

こういち君、家族を殺されたのに、あの程度の復讐で本当にいいの?と思ってしまいました。それから、仁科次男と娘には、自分の父親が犯した殺人にもっと罪悪感を感じて、こういち君に心のそこから懺悔して欲しかったです。結構、高飛車な態度の二人に人としてどうよ?と思ってしまいました。